助産師が見た!妊婦さんあるある7選🤰🏻💕

妊娠・出産

助産師として働いていると、たくさんの妊婦さんとお話しする機会があります。

今回は、思わず「わかる!」と言いたくなる妊婦さんあるあるをご紹介します。

健診前だけ体重を気にする

妊婦健診が近づくと、

「昨日の夜ご飯を減らしました!」

「朝ごはん抜いてきました!」

という方も少なくありません。

中には体重測定前に上着を脱いだり、ポケットの中身を全部出したりする方も。

体重測定の日はやっぱりドキドキしますよね。

胎動が激しすぎて眠れない

胎動が少ないと心配になりますが、逆に激しすぎて困ることもあります。

「夜になると急に運動会が始まるんです😂」

「肋骨を蹴られて痛い!」

という声もよく聞きます。

妊娠後期になると胎動の位置から、

「今は頭が下かな?」

「これは足かな?」

と赤ちゃんの向きを予想しているママもいます。

なお、胎動がいつもより少ないと感じた時は、迷わず病院へ連絡してくださいね。

エコー写真がどんどん増える

健診のたびにもらうエコー写真。

気付けば母子手帳から溢れるほど集まっていることもあります。

一方で、エコー写真を小さく印刷して母子手帳に貼ったり、可愛くデコレーションしたりしている方も。

見返すと妊娠中の思い出がたくさん詰まっています。

母子手帳の記録、1人目と2人目で差が出る

1人目の妊娠では、

「今日はこんな気持ちでした」

「胎動を感じました」

と毎週しっかり記録している方も多いです。

ところが経産婦さんになると…

気付けば真っ白😂

毎日忙しいので、それどころではないことも少なくありません。

ベビー用品を見始めると止まらない

出産準備を始めると、

「これも必要かな?」

「こっちの方が可愛いかも!」

と検索が止まらなくなることも。

気付けばカートの中がいっぱいになっていることもあります。

つわりが落ち着いたら食欲が爆発する

つわり中は思うように食べられなかったのに、

落ち着いた途端に

「ご飯がおいしい!」

となる方もたくさんいます。

その結果、体重が一気に増えてしまうことも。

助産師から見ても、とてもよくあるあるです。

お腹が大きくなると足元が遠い

妊娠後期になると、

靴下を履くのも一苦労。

足の爪を切るのも大変になります。

「落としたペンを拾うだけなのに気合いがいる!」

という声もよく聞きます。

まとめ

妊娠中は不安なこともありますが、振り返るとクスッと笑える出来事もたくさんあります。

今回ご紹介したあるあるの中で、共感できるものはありましたか?

妊娠生活は長いようであっという間。

無理をしすぎず、今だけの時間も楽しみながら過ごしてくださいね。

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