助産師の夜勤持ち物リスト🌙|実際に毎回持っていくものを紹介

看護師の働き方
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助産師として働き始めて8年。夜勤のたびに持っていくものもだいぶ固定されてきました。

今回は、私が実際に夜勤へ持って行っているものをご紹介します。

夜勤を始めたばかりの方や、持ち物を見直したい方の参考になれば嬉しいです。

朝ごはん用のパンとヨーグルト

私の夜勤バッグには、朝ごはん用のパンとヨーグルトが欠かせません。

夜勤明けは思った以上にお腹が空いていることが多く、仕事が終わった後にすぐ食べられるように持参しています。

おにぎりを持っていくこともありますが、その時は色々なふりかけを試すのが密かな楽しみです。

夜勤の大変さの中にも、小さな楽しみを作るようにしています。

ホットアイマスク

最近の必需品がホットアイマスクです。

仮眠時間は貴重ですが、ベッドに入ってもついスマホを見てしまうことがありました。

ホットアイマスクを使うようになってからは、「もう寝よう」という気持ちの切り替えがしやすくなり、以前よりスムーズに眠れるようになった気がします。

短い仮眠時間を少しでも有効に使いたい方にはおすすめです。


紅茶やコーヒー

夜勤中はタンブラーに紅茶やコーヒーを入れて持って行っています。

忙しいとつい水分補給も後回しになってしまいますが、意識して温かい飲み物を飲むようにしています。

ほんの数分でもホッとできる時間があると、気持ちの切り替えにもなります。

夜勤のお供として欠かせないアイテムのひとつです。

周りに書類やパソコンがあるので蓋つきのタンブラーがおすすめです


ハンドクリーム

手洗いやアルコール消毒の機会が多いため、ハンドクリームも必需品です。

普段は妊婦さんや赤ちゃんと接することが多いので、無香料タイプを使用しています。

ただ、仮眠前など少しリラックスしたい時には、香りのあるハンドクリームを使うこともあります。

好きな香りに包まれるだけで、気持ちが少しほぐれる気がしています。

↓愛用ハンドクリーム。木の香りが好きな方にとてもおすすめです。使い心地も良いです☺️


あえて持っていかないもの

本当は勉強用の本や資格のテキストを持って行きたい気持ちもあります。

ですが、私の場合「今日は少し勉強できそう」と思って持って行った日に限って病棟が大忙しになることがよくあります。笑

結局、一度も開かずに持ち帰ることも少なくありません。

そんな経験を何度も繰り返した結果、最近は無理に持って行かないようになりました。

夜勤の日はまず仕事と休息を優先することにしています。

 まとめ

夜勤の持ち物に正解はありませんが、私は「少しでも快適に過ごせるもの」を選ぶようになりました。

ホットアイマスクや温かい飲み物、好きな香りのハンドクリームなど、小さな工夫が夜勤を乗り切る助けになっています。

夜勤は大変なこともありますが、自分なりの楽しみやリラックス方法を見つけることで少し過ごしやすくなるかもしれません。

これから夜勤を始める方や、持ち物を見直したい方の参考になれば嬉しいです。

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