はじめに
夜勤の日って、なんとなくソワソワしませんか?
私は助産師として働いていますが、夜勤前の過ごし方でその日の体力や気持ちの余裕がかなり変わると感じています。
今回は私が夜勤前に意識しているルーティンをご紹介します。
朝のうちに家事を済ませる
夜勤の日は朝のうちにできることをまとめて済ませています。
洗濯を回したり、部屋を片付けたり、最近育てているトマトに水やりをしたり。
全部完璧に終わらなくても、「やるべきことを少しでも進めた」という状態を作るだけで気持ちが楽になります。
しっかり二度寝する
私の夜勤前ルーティンで一番大切なのがこれです。
朝の用事を済ませたら、思い切ってもう一度寝ます。
以前は「せっかくの時間だから」と予定を詰め込んでいましたが、今は睡眠を優先するようになりました。
助産師の仕事はいつ忙しくなるかわかりません。
特にお産は夜中に重なることも多く、休憩が十分に取れない日もあります。
だからこそ、夜勤前に少しでも体力を蓄えておくことを大切にしています。
お昼ご飯は必ず食べる
夜勤の日でも昼食は欠かしません。
たまに友人とランチに行くこともありますが、多くの日は家でゆっくり食べています。
忙しい夜勤を乗り切るためにも、しっかりエネルギーを補給しておくことが大切だと思っています。
持ち物を確認する
出勤前は持ち物を簡単にチェックします。
ペンやハサミなどの仕事道具はもちろん、休憩中に使うホットアイマスクなども忘れずに準備しています。
忘れ物がないだけで、少し気持ちに余裕ができます。
手帳に「できたこと」を書く
最近始めてよかった習慣です。
以前は「まだできていないこと」ばかり見てしまっていました。
でも今は一日の終わりに、
・洗濯できた
・夜勤を頑張った
・トマトの世話ができた
など、その日にできたことを書き出しています。
小さなことでも振り返ると意外とたくさんできていて、「今日も頑張ったな」と思えるようになりました。
おわりに
夜勤前の過ごし方に正解はありません。
ただ、自分なりのルーティンがあると気持ちに余裕が生まれます。
私にとっては「家事を済ませること」「しっかり寝ること」「できたことを振り返ること」が夜勤を乗り切るための大切な習慣になっています。
同じ夜勤を頑張る方の参考になれば嬉しいです。
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