妊娠すると、
「甘いものが食べたくなる…」
「おやつって食べても大丈夫?」
と悩む方も多いのではないでしょうか。
実は、妊娠中もおやつを食べてはいけないわけではありません。
大切なのは「食べないこと」ではなく、「選び方」と「食べる量」です。
今回は、助産師の視点から妊娠中におすすめのおやつをご紹介します。
妊娠中はお腹が空きやすい理由
妊娠中は赤ちゃんの成長に合わせてエネルギーを使うため、お腹が空きやすくなることがあります。
また、妊娠後期になると子宮が大きくなり、一度にたくさん食べられない方も少なくありません。
そんな時は、3食だけでなく、間食を上手に取り入れるのもひとつの方法です。
助産師おすすめのおやつ5選
🥜 ミックスナッツ
食物繊維やビタミンEなどが含まれており、少量でも満足感があります。
食塩や油が少ないタイプを選ぶのがおすすめです。
🥛 ヨーグルト
カルシウムやたんぱく質を手軽に補給できます。
無糖タイプにフルーツを加えるのもおすすめです。
🧀 チーズ
カルシウムやたんぱく質が含まれており、小腹が空いた時にも食べやすいおやつです。
食べ過ぎには注意しながら取り入れましょう。
🍫 高カカオチョコレート
少量でも満足感があり、おやつの選択肢のひとつになります。
カカオの割合が高いものは苦味もあるため、無理のない範囲で楽しみましょう。
🍠 干し芋
自然な甘みがあり、食物繊維も摂れる人気のおやつです。
よく噛むことで満腹感も得られます。
おやつで気を付けたいこと
ケーキや菓子パン、お菓子ばかりが続くと、糖分や脂質を摂りすぎてしまうことがあります。
毎日我慢する必要はありませんが、「毎日少しずつ」「食べ過ぎないこと」を意識することが大切です。
また、甘い飲み物よりも、水や麦茶などと一緒に食べるのがおすすめです。
助産師として伝えたいこと
妊婦健診の前だけ我慢して、
「健診が終わったらご褒美!」
という方も実はたくさんいます😊
もちろん息抜きも大切ですが、普段から無理なく続けられるおやつを選ぶ方が、体にも心にも優しいと感じています。
まとめ
妊娠中のおやつは、食べ方や選び方を意識すれば、毎日の楽しみのひとつになります。
・ミックスナッツ
・ヨーグルト
・チーズ
・高カカオチョコレート
・干し芋
などを上手に取り入れながら、無理なく妊娠生活を楽しんでくださいね。
今回ご紹介したおやつは、私が楽天ROOMでも紹介しています🍀
よければ参考にしてみてください😊
次回は、「妊娠中のカフェインはどれくらいなら飲んでも大丈夫?」について、助産師の視点から分かりやすく解説します☕✨
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