親知らずの抜歯を終え、腫れも落ち着いた頃…ついにマウスピース矯正がスタートしました!
歯を入念にクリーニングしてマウスピースの装着の仕方を教えてもらいました。
マウスピース矯正は痛い?
まず、マウスピースを付けた感想は
「けっこう痛い…!」
鋭い痛さというよりずっとじんわり骨に鈍痛があるような痛みです(怖い表現ですみません)全然我慢できる痛みなのですが、ほんのりずっと痛いのが少し辛かったです。
装着後は専用のゴムのようなものを噛んで、マウスピースと歯がより密着するようにします。そのため、喋りにくさなどはありませんでした。
装着中の注意点としては、
① 1日20時間以上の装着
② 飲み物は基本お水
③ デンタルフロス必須!
普段から水をメインに飲んでいるわたしとしては、お茶やコーヒーが飲めないことはすぐにクリアできました。
装着時間が意外と大変だった
意外と大変だったのが装着時間です。仕事柄、ご飯をゆっくり食べる時間がなく空いた時間でお菓子や間食をつまみながら働くこともよくあるため、その度にマウスピースを外したり食べた後に歯磨きをしたいのにできず、急いでゆすいだりすることがありました。
すると、外している時間が長くなってしまったり、歯磨きができない不快感を感じることもありました。
基本的には1週間でマウスピースを次のステップへ交換しますが、外す時間が長かった時は日数を伸ばして装着することもありました。
また、外食の際はあらかじめお手洗いなどで矯正を外した上で入店せねばなりませんでした。外し忘れてたときは誰も見えないところでこっそり外したり、お手洗いへ急いだりしました。
マウスピースはある程度まとまった数を渡されます。治療計画の中で、チェックしたい段階が決まっているためそこまでのマウスピースを貰って帰って、最後の一つを1週間付け終わる頃に受診をすると言う流れでした。
受診の際は問題なく歯が移動しているか、治療によっては数ミリ単位で歯を削るなどの処置がありました。また必ずクリーニング(歯石除去)もしてもらいます。
初めは痛くて苦手だったクリーニングも「頑張ってるから今回あんまり汚れてないよ〜」など褒められると、嬉しかったです。自分でデンタルフロスをするようになってから歯ブラシでは全く汚れが取れていないことに衝撃を受け、今では良い習慣となりました。
↓おすすめのデンタルフロスです。一度使用するとフロスのない生活には戻れません。
↓フロス、歯磨きのあとはこのマウスウォッシュを使っています。歯医者でも使用していました。辛味はなく、スッキリします。あと全然減らないのでコスパも良いです。笑
まとめ|少しずつ慣れていった
私が治療を始めた時はまだコロナが流行っていて、みんながマスクをつけていたので比較的目立つこともなく始めることができました。
最初は痛みや装着時間に苦戦しましたが、少しずつ慣れていきました。次回は実際に歯が動いてきた変化についても書いていこうと思います!


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