以前からブログでも経過をお伝えしていたマウスピース矯正ですが、このたび無事に終了しました✨
長かったようで、終わってみるとあっという間。
今回は、実際に矯正を終えて感じたことを、リアルな体験談としてまとめたいと思います。
マウスピース矯正を始めたきっかけ
私が矯正を始めたのは、歯並びや噛み合わせが気になっていたことがきっかけでした。
ワイヤー矯正ではなくマウスピース矯正を選んだ理由は、
・見た目が目立ちにくいこと
・取り外しができること
・普段通り食事ができること
などが魅力だったからです。
最初は慣れるまで大変でした
新しいマウスピースに交換するたびに締め付けられるような痛みがあり、
・食事のたびに外す
・歯磨きをしてから装着する
・装着時間を守る
という生活にも最初は苦労しました。
でも数か月すると、それが当たり前になっていきました。
一番変わったのは、口内炎がほとんどできなくなったこと
矯正を終えて一番驚いたのは、口内炎がほとんどできなくなったことです。
以前は月に2〜3個できることも珍しくなく、「またできた…」と思うことがよくありました。
歯並びが整ったことで頬や唇を噛みにくくなったからか、今では口内炎ができることが本当に少なくなりました。
これは矯正してよかったと感じる大きな変化のひとつです。
歯を大切にする意識も変わりました
矯正を始める前は、歯磨きが中心でした。
でも矯正中は虫歯にならないよう意識するようになり、
・歯間ブラシ
・マウスウォッシュ
なども毎日の習慣になりました。
「歯並びがきれいになったから終わり」ではなく、自分の歯を大切にしたいという気持ちが以前より強くなった気がします。
矯正後はリテーナー生活へ
矯正が終わったからといって、治療が完全に終わるわけではありません。
私の場合は、歯の裏側にワイヤータイプのリテーナー(保定装置)が付いています。
最初は気になるかなと思っていましたが、実際には舌が当たって痛いこともなく、普段の生活ではほとんど気になりません。
ただし、ワイヤーの周りは汚れが溜まりやすいため、以前よりも丁寧にケアするようになりました。
ワイヤーがあるためフロスは通しにくく、現在は歯間ブラシを使ってケアしています。
費用は決して安くありませんでした
私の場合は、矯正だけでなく、
・親知らずの抜歯
・ホワイトニング
・神経の治療をした歯の処置
なども行ったため、総額では約100万円ほどかかりました。
また、一定期間を過ぎると再診料が必要になるなど、費用のシステムは歯科医院によって異なります。
これから矯正を考えている方は、治療費だけでなく、その後にかかる費用についても事前に確認しておくと安心です。
医療費控除も忘れずに
歯科医院で教えていただいたのですが、矯正費用や通院の交通費は、条件を満たせば医療費控除の対象になります。
私も確定申告を行い、数万円分の還付を受けることができました。
金額が大きい治療だからこそ、領収書は大切に保管しておくことをおすすめします。
これからも定期的にメンテナンス
今後は半年に一度、クリーニングと歯並びのチェックで通院する予定です。
また、リテーナーについて先生に伺ったところ、
「10年ほどで外す先生もいるけれど、基本的には付けたままという考えでいいと思います。」
とのことでした。
歯は少しずつ後戻りすることがあるため、これからもメンテナンスを続けながら大切にしていきたいと思います。
まとめ
マウスピース矯正は、決して楽な治療ではありませんでした。
でも、
・口内炎ができにくくなったこと
・歯並びが整ったこと
・歯を大切にする意識が身についたこと
など、私にとって得られたものはとても大きかったです。
これまで矯正シリーズを読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。
そして次回は、妊娠中に歯科健診が大切な理由について、助産師の視点からご紹介したいと思います🦷🤰✨
※今回ご紹介した内容や費用は、あくまで私自身の体験です。治療方法や費用、リテーナーの管理方法などは歯科医院によって異なりますので、詳しくは担当の先生にご相談ください。
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