前回は歯科矯正の治療計画についてお話ししました。
今回はその中で最初のステップとなった「親知らずの抜歯」についてまとめます。
親知らずの抜歯は、矯正を受けている歯科ではなく、大きな病院へ紹介されて行いました。理由は、下の親知らずが埋没しており、切開が必要なケースだったためです。
病院での抜歯計画は、まず右上下を抜歯し、その約2週間後に左上下を抜歯するというスケジュールでした。これは、抜歯後に腫れが出るため、片側ずつ食事ができるようにするためとのことでした。
■いよいよ抜歯当日
麻酔をしてもらったため、痛み自体はまったくありませんでした。上の親知らずはあっさりと抜けましたが、下の歯は切開を行い、少しずつ歯を砕きながら取り除く処置となりました。
なかなか全てを取り切るのが難しかったようで、先生も少し大変そうな様子でした。
全て取り除いた後、先生から「取れたよ!持って帰る?」と声をかけられ、思わず抜いてもらった歯を持ち帰ってしまいましたが、冷静に見ると粉々になった歯だったため、すぐに処分しました(笑)
■抜歯後の腫れ・経過
抜歯後に一番気になるのが腫れだと思います。
処方されたのは抗生剤と痛み止めです。痛くなり始めが怖かったので麻酔が切れる頃には飲み始めました。
抜歯翌日あたりから徐々にほっぺたが腫れ始め、2日後がピークでした。その頃には口も大きく開けにくい状態でした。
食事については、おかゆやうどんを用意していましたが、意外と普通のご飯も食べることができました。口の中の痛みというよりは、頬の腫れを触ると痛いような感覚でした。
また、38度ほどの発熱もありました。ちょうどコロナが流行していた時期だったこともあり大事をとって仕事は休まざるを得ませんでした😅身体としてはとても元気なので1日休んで無事回復しました。
↓ちなみにコレ、抜歯後はもちろん風邪の時にもめちゃくちゃおすすめです。力がでないときにもフタが開けやすいです。笑 あと、子供用なのでゼリー自体もとても柔らかく喉が痛いときにもすごく飲みやすいです。
■費用について
費用は1回あたり約5,000円で、2回の抜歯で合計約10,000円ほどでした。
■まとめ
親知らずの抜歯と聞くととても怖いイメージがあったのですが、事前に準備をしていたこともあり思っていたより穏やかに過ごせました。そしてすべての親知らずの抜歯が終わり、いよいよマウスピース矯正開始へと進むことになりました。
次回は、矯正開始後の生活や変化についてまとめていきたいと思います🦷


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