前回「マウスピース矯正が102枚」という話を書きましたが、今回はその治療計画を聞きに行った日のことです。
正直、この日がいちばん衝撃でした。
CGで見た未来の歯並び
治療計画の説明のときに、まず見せてもらったのがCGみたいなシミュレーションです。
今の歯並びから、マウスピースを進めていくことでどう動いていくか、最終的にどんな歯並びになるのかが動画みたいに見えます。
「え、歯ってこんな動き方するん?」っていうのが率直な感想でした。
未来の自分の歯並びを先に見せてもらう感じで、ちょっと不思議な体験でした。
週1交換で”102個”
そこで具体的な治療計画も説明されました。マウスピースは週に1回交換とのこと。
その枚数が
まさかの102個
ちなみに旦那は50個くらいで単純計算で1年程ですが、それに対して私は倍以上。
この時点で2年コース確定です。
正直「え、そんなに歯並び悪かった?」って内心ちょっとショックでした笑
親知らず4本、まずそこから
さらにこれだけでは終わりません
矯正の前に、まずやらないといけないと言われたのが親知らずの抜歯でした。しかも4本すべてです。
日本人は顎が小さい人が多いらしく、私もそのタイプでスペースが足りていませんでした。そのうえ、下の親知らずは両方とも横向きに埋まっている(埋没)状態でした。
その結果、前歯の横の歯が横向きに生えていました。
というわけでまずは親知らずを抜いてスペースを作るところからスタートということになりました。
治療の流れとしては
親知らずを抜く
↓
スペースを作る
↓
歯を後ろに動かす
↓
横向きの歯を正しい方向へ
このように段階的に整えていく計画でした。
正直な気持ち
歯並びが悪い自覚はあったけど、
ここまで本格的に時間と工程が必要とは思っていませんでした。
でも逆に言うと、ちゃんと計画を立ててもらえたことで「やるしかない」という気持ちになれました。
次回予告
次回は親知らずの抜歯について実際の体験をまとめます🦷

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