新生児期のお風呂グッズって種類が多くて、何を選べばいいか迷いますよね。
今回は助産師として実際によく使われているものや、個人的におすすめしたいお風呂グッズを紹介します!
①リッチェル ひんやりしないおふろマット
最近は沐浴の方法も変わりつつあります。今までは沐浴槽にお湯を溜めて、赤ちゃんをぷかぷか浮かべながら全身を洗っていました。
しかし、最近はあわあわ沐浴と言ってお湯を溜めず、たくさんの泡とシャワーで全身をしっかり洗い流すという方法がでてきました。
↓あわあわ沐浴についての詳しく書かれています。モデルの赤ちゃんが可愛いです😍
あわあわ沐浴をする際におすすめなのがこのおふろマットです。
もちろん、今まで使用していた沐浴槽にタオルを敷くという方法や平らなバスマットを用意してその上に寝かせて洗うという方法もあります。
このリッチェルのマットの良いところは少しだけ深さがあり、赤ちゃんを寝かせるとフィットしやすいこと、深さがあるところにお湯が少し溜まるので冷えにくいところ、発泡スチロールで軽く乾かしやすいところです。また、少し大きめなので沐浴を卒業した6ヶ月くらいの子でもそのまま使用できます。
②キュレル ローション
決してキュレルの回し者ではありません。笑
赤ちゃんの皮膚トラブルを防ぐには保湿はとても大切です。
様々なベビークリームを試し、湿疹の出来やすさなどを調べたことがあります。その中でキュレルは、サラッとしているのに保湿が続くという点が優れていました。
重めのベビークリームだとお風呂で洗い流したつもりでも流しきれておらず、その上からさらに塗り重ねるので湿疹の原因となってしまいます。
逆にサラッとしすぎていても、すぐに乾燥してしまい何度も塗り直さなければなりません。
もちろん季節やその子によって合う合わないはありますので、まずは少量から試してみるといいと思います。
③Pigeon 全身泡ソープ
沐浴のときに欠かせないのがソープです。おすすめは泡タイプのものです。赤ちゃんの肌はとてもデリケートなのでふわふわの泡でなるべく擦らないことが大切です。
よくガーゼで顔を洗ったりするシーンを見かけると思いますが、よくよく考えると大人の顔でもガーゼでは洗わないな…と気づいてから私は顔も手で優しく洗っています。
私の勤めてきた産院ではどこもPigeonを使用していたのでここではPigeonを挙げていますが、もちろん他のメーカーでも良いと思います。
以上おすすめの赤ちゃんのお風呂グッズの紹介でした。よかったら参考にしてみてください!今後は、助産師目線で「買わなくてもよかった育児グッズ」や「出産準備で役立ったアイテム」についても書いていこうと思います!


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