①|25歳でインビザライン矯正を始めた理由
私が歯科矯正を始めたのは25歳のとき。
きっかけは、当時彼氏だった旦那の矯正でした
一度気になり始めると、そこからどんどん歯並びが気になるようになり、写真を撮る時や友達と話している時も歯を見せて笑うことが嫌になっていました。
また、芸能人の矯正ビフォーアフターの写真を眺めて悩ましい日々を送っていました。
やっぱり私も矯正して変わりたい!と思い歯医者へ。
②|まずは検査とスキャンからスタート
わたしが受診した歯医者はインビザラインを使用しているところでした。
まずおこなったのはレントゲンや口腔内写真の撮影、歯のスキャンです。特殊なカメラで口腔内を全てスキャンします。そのデータを海外へ送り約3週間後に歯医者へ治療計画が送られてきます。
③|見た目だけじゃなく、歯ぎしりや頭痛にも悩まされていた
もちろん見た目が1番気になっていた点ではありましたが、それ以外にも悩んでいる点がありました。
わたしは歯ぎしりや食いしばりが酷く、朝起きると体がだるい、肩が凝るなどトラブルに見舞われていました。酷い時には強い頭痛に襲われて動けない時もありました。
なんとかしたいと思い、歯ぎしりを改善するためのマウスピースを作ったこともありましたが…
食いしばりが強すぎて、一瞬で穴が開いた
これにはわたし自身も当時通っていた歯医者さんも苦笑いでした。笑
また、わたしは少し珍しい歯があり、真ん中がとんがっている歯がいくつかありました。
食いしばりでその歯が欠けてしまい神経がむきだしに…今でも忘れられないくらい激痛でした。結局その歯は神経を抜いています。
④|25歳で歯科矯正を始めることを決意
美容面、健康面、機能面どれをとってもわたしには矯正が必要だと感じ矯正を始めることにしました。
「80歳で20本の歯」とよく言うように歯は財産だと思っています。
次回は治療計画の実際と”102枚のマウスピース”について書こうと思います。
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