赤ちゃんの爪切りはいつから?助産師が教える安全に切るコツ⛑️

育児・ベビー

はじめに

赤ちゃんが生まれてすぐ、

「こんなに小さい爪、どうやって切るの?」
「いつから爪切りしていいの?」
「顔を引っかいてしまうけど大丈夫?」

と不安になる方も多いのではないでしょうか。

実は赤ちゃんの爪は生まれた時から伸びており、そのままにしておくと顔を引っかいて傷ができてしまうこともあります。

今回は赤ちゃんの爪切りについてご紹介します。


赤ちゃんの爪切りはいつから?

赤ちゃんの爪切りは新生児期から行って大丈夫です。

個人差はありますが、生まれた時から爪が長い赤ちゃんもいます。

顔や目の周りを引っかいてしまうこともあるため、伸びてきたら切ってあげましょう。


爪切りの頻度は?

赤ちゃんの爪は大人が思う以上に早く伸びます。

手の爪は週に1〜2回程度、足の爪はもう少し間隔を空けても大丈夫なことが多いです。

爪の伸び方には個人差があるため、顔を引っかいていないか確認しながら調整しましょう。


おすすめのタイミング

赤ちゃんが起きている時は手足をよく動かすため、爪切りが難しいことがあります。

おすすめなのは、

・授乳後
・寝ている時
・機嫌が良い時

です。

無理に切ろうとせず、少しずつ行うのがおすすめです。


爪切りのコツ

赤ちゃんの指先はとても小さく柔らかいため、大人用の爪切りではなく赤ちゃん用の爪切りを使いましょう。

爪を切る時は指先のお肉を軽く押さえながら切ると、安全に行いやすくなります。

また、一度にきれいに切ろうとせず、少しずつ整える気持ちで行うと安心です。


顔を引っかく時はミトンをつけた方がいい?

赤ちゃんが顔を引っかいてしまうと心配になりますが、基本的には爪を整えてあげることが大切です。

ミトンを使用する場合もありますが、長時間つけっぱなしにすることはおすすめされていません。

赤ちゃんは手を使って自分の顔や体に触れながら成長していきます。

また、ミトンの糸が指に絡まってしまう危険性もあるため注意が必要です。

顔を引っかいてしまう場合は、まず爪の長さを確認し、こまめに爪切りを行うようにしましょう。


深爪には注意

顔を引っかかないようにと短く切りすぎると、深爪になってしまうことがあります。

爪の白い部分を少し残す程度を目安にしましょう。

もし出血した場合は慌てず、清潔なガーゼなどで軽く圧迫して様子を見てください。


爪切りが苦手な場合は?

赤ちゃん用のハサミタイプだけでなく、電動爪やすりを使う方法もあります。

爪切りが苦手な方や、赤ちゃんがよく動いて難しい場合には便利なアイテムです。

私も育児グッズ売り場で見かけるたびに「便利な時代になったなぁ」と感じます。




まとめ

赤ちゃんの爪切りは新生児期から行って大丈夫です。

寝ている時や機嫌の良いタイミングを選びながら、無理なく少しずつ行いましょう。

また、顔を引っかいてしまうからといってミトンを長時間つけっぱなしにするのではなく、まずは爪を整えることが大切です。

赤ちゃん用の爪切りや電動爪やすりを活用しながら、安全にケアしてあげてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました