前回お話したように、マウスピース矯正生活がスタートしました。
最初は「本当に歯って動くの…?」と半信半疑でしたが、少しずつ変化を感じるようになってきました。

日常面の変化
始めはマウスピースの装着に少し時間がかかっていましたが、すぐに慣れてきました。
装着時間を守るために、「間食の回数も減るし、ダイエットにもなるかも…♪」なんて考えていましたが、そんなことは全くなし。笑
むしろ、「外せる間にしっかり食べておかなきゃ!」という気持ちになって、逆にたくさん食べてしまいました。笑
ただ、口腔ケアへの意識はかなり上がったと思います。
歯磨きの頻度も増え、フロスやマウスウォッシュも毎回使うようになりました。
歯医者でもマウスピースケースはもらえるのですが、わたしは自分好みのものを買って少しでもテンションを上げてました。笑 ちなみにピンクです
歯の変化
始めは、「こんなにガタガタな歯がお手本みたいな歯並びになるの…?」
と正直かなり不安でした。
また、わたしの場合は奥歯から動かしていくタイプだったので、前歯の変化が見えるまでには少し時間がかかりました。
歯が動き始めてまず感じたのは…
“とにかく物が挟まる!!”
もちろん歯を動かすために隙間を作っているので当たり前なのですが、想像以上でした。
何か食べればすぐ挟まるし、フロスをすると毎回何か出てくる…。(汚くてすみません。笑)
数ミリの隙間でも、“歯の隙間”として考えるとかなり大きいんだなあと実感しました。
また、歯が動くにつれて噛み合わせも変化してきました。時期によっては「どこで噛めばいいの!?」と感じるくらい、噛み合わせが難しい時もありました。
わたしは途中から「ゴムかけ」も始まったのですが、これが想像以上に大変でした。
慣れるまではゴムをかけるのにも時間がかかるし、たまに口の中で“パチンッ!”とゴムが切れることも…。最初はびっくりしました。笑
正直、マウスピースよりゴムかけの方が面倒に感じる日もありました。
それでも、ゴムかけを始めてから噛み合わせがかなり変わってきたので、矯正には大事な工程なんだなあと実感しています。
大変なこともありましたが、着実に歯が動いているのがわかると嬉しさはかなり大きいです。
特に横を向いていた歯が正面を向いてきた時は、思わず何度も写真を見比べてしまいました。
次回は、マウスピースで動かした歯を固定するために始まったワイヤーについて書こうと思います。


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