出産祝いを選ぶとき、
「何をあげたら喜んでもらえるかな?」
「すでに持っていたらどうしよう…」
と悩んだことはありませんか?
助産師としてたくさんのご家族と関わってきましたが、出産後のママたちは想像以上に忙しく、自分のことは後回しになりがちです。
私自身も友人や後輩への出産祝いを選ぶ機会がありますが、「実際に使ってもらえるもの」「ママが少しでも楽になるもの」を意識して選んでいます。
今回は、助産師の私が実際に贈っているものや、喜ばれることが多いと感じている出産祝いをご紹介します。
カタログギフト
何を贈ればいいか分からないときにおすすめなのがカタログギフトです。
最近は出産祝い専用のカタログギフトもあり、ベビー用品だけでなく食品や日用品なども選べます。
赤ちゃんによって必要なものは違うため、「本当に欲しいものを選んでもらえる」のが大きなメリットです。
職場の同僚や友人など、好みが分からない相手にも贈りやすいギフトです。
久世福商店のご飯のお供セット
私がよく贈る出産祝いのひとつです。
産後は赤ちゃんのお世話で忙しく、ご飯をゆっくり作る時間がないこともあります。
そんなとき、ご飯さえ炊けばすぐ食べられるご飯のお供はとても便利です。
セット内容によって価格帯を調整しやすいのも嬉しいポイント。
実際に私もよく利用しています。
スープストックの冷凍スープ
こちらも産後のママに喜ばれることが多いギフトです。
冷凍庫に入れておけば、疲れている日でも温めるだけで食べられます。
「今日はご飯を作る元気がない…」という日に助けてくれる存在です。
忙しい育児中でも栄養を摂りやすいのが魅力です。
おむつの商品券
以前はおむつケーキを贈ることもありましたが、最近はおむつの商品券を選ぶことが増えました。
おむつはメーカーによって使用感が異なり、赤ちゃんによって合う・合わないもあります。
また、成長によってサイズも変わるため、おむつそのものを贈るよりも商品券の方が使いやすいことも。
必要なサイズや好きなメーカーを選んでもらえるので、とても実用的なギフトだと思います。
ママ向けのご褒美ギフト
出産祝いというと赤ちゃん向けのプレゼントを思い浮かべる方が多いかもしれません。
でも実は、ママ向けのギフトもとても喜ばれます。
お菓子やコーヒー、スキンケア用品など、「出産お疲れさま」の気持ちを込めたプレゼントは特別感があります。
赤ちゃんへの贈り物がたくさん集まる時期だからこそ、ママ自身に目を向けたギフトもおすすめです。
まとめ
出産祝いに正解はありません。
大切なのは、「赤ちゃんが生まれておめでとう」と「ママお疲れさま」の気持ちを伝えることだと思います。
助産師としてたくさんのご家族と関わる中で感じるのは、育児が始まるとママは自分のことを後回しにしがちだということ。
だからこそ私は、赤ちゃんだけでなくママも少し楽になったり、ホッとできたりするギフトを選ぶようにしています。
出産祝い選びに迷っている方の参考になれば嬉しいです。
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