夏のお散歩やお出かけの際、「赤ちゃんの日焼け対策は必要?」「日焼け止めはいつから使えるの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
赤ちゃんのお肌は大人よりも薄くデリケートです。紫外線対策を行うことで、肌への負担を減らすことができます。
今回は助産師の視点から、赤ちゃんの日焼け対策について解説します。
赤ちゃんの日焼け対策は必要?
赤ちゃんの肌はバリア機能が未熟なため、紫外線の影響を受けやすいと言われています。
そのため、外出時には紫外線対策を意識することが大切です。
ただし、「日焼け止めを塗れば安心」というわけではありません。
まずは以下のような方法で直射日光を避けることを意識しましょう。
- 帽子をかぶる
- ベビーカーの日よけを活用する
- 日傘を使う
- 紫外線の強い時間帯の外出を避ける
日焼け止めはいつから使える?
一般的には、生後6か月頃から使用できる日焼け止めが多く販売されています。
ただし商品によって対象年齢は異なるため、必ずパッケージを確認しましょう。
赤ちゃん用の日焼け止めを選ぶ際は、
- 紫外線吸収剤不使用
- 石けんで落とせる
- 敏感肌向け
などを目安に選ぶのがおすすめです。
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助産師として感じること
病院でも夏場になると、赤ちゃんとのお出かけについて相談を受けることがあります。
赤ちゃんは体温調節も未熟なため、紫外線対策だけでなく暑さ対策も大切です。
無理に長時間外出せず、涼しい時間帯を選んでお散歩するのがおすすめです。
まとめ
赤ちゃんのお肌はとてもデリケートです。
日焼け止めだけに頼るのではなく、
- 帽子
- 日よけ
- 外出時間の工夫
などを組み合わせながら紫外線対策を行いましょう。
赤ちゃんとのお出かけを楽しみながら、無理のない範囲で紫外線対策を取り入れてみてくださいね
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