赤ちゃんが生まれると始まる夜間授乳。
昼夜を問わず数時間おきに授乳やおむつ替えが続き、「想像以上に大変だった」という声をよく耳にします。
助産師として多くのママと関わる中で、夜間のお世話を少しでもラクにするために活用されているアイテムがあります。
今回は、夜間授乳やおむつ替えの負担軽減に役立つ便利アイテムをご紹介します。
授乳ライト
夜間のお世話でまず必要になるのが明かりです。
部屋の電気をつけると赤ちゃんが覚醒してしまったり、一緒に寝ている家族を起こしてしまったりすることもあります。
授乳ライトなら手元だけを優しく照らせるため、授乳やおむつ替えがスムーズに行えます。
コンパクトなものなら持ち運びもしやすく、夜間のお世話の強い味方です。
保温マグ
授乳中は喉が渇きやすく、水分補給も大切です。
夜中に何度もキッチンへ行くのは大変なので、枕元に保温マグを置いておくと便利です。
温かい飲み物を飲んでホッとひと息つける時間にもなります。
授乳クッション
授乳中は赤ちゃんを支えるため、肩や腕に負担がかかりやすくなります。
授乳クッションを使うことで赤ちゃんの位置を安定させやすくなり、身体への負担軽減につながります。
授乳期間中は毎日使う機会が多いアイテムです。
大容量の水筒
夜間授乳中はこまめな水分補給が大切です。
大容量の水筒をベッドサイドに置いておけば、何度も飲み物を取りに行く手間が減ります。
産後はできるだけ休息時間を確保したい時期だからこそ、ちょっとした工夫が役立ちます。
ワイヤレスイヤホン
授乳や抱っこで長時間起きていると、気分転換がしたくなることもあります。
片耳だけで音楽やラジオ、音声配信などを楽しむことで、リフレッシュにつながる場合があります。
もちろん赤ちゃんの様子を確認できる範囲で使用しましょう。
まとめ
夜間授乳は多くのママが大変さを感じる育児のひとつです。
便利なアイテムを上手に取り入れることで、少しでも身体や心の負担を軽くすることができます。
これから出産を迎える方や、夜間授乳を頑張っているママの参考になれば嬉しいです。

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